基礎方程式とその意味を考える [電磁気] (2014年度 夏学期)

講義資料

※ 各自の学習のための参考資料としてご使用下さい。転載・転用等不可です。

第1章 場の概念

第2章 ベクトル解析

第3章 マクスウェル方程式

第4章 電磁波

第5章 特殊相対性理論

第6章 特殊相対性理論(続)

試験情報

日時: 2014年7月2日(水) 9:00-10:30
場所: 講義と同じ教室
注意事項: 配布資料・ノート持ち込み可. 教科書/参考書可.

試験の採点結果 (2014.07.02)

※電磁気学パートだけの集計です。

受験者数: 137名
各問の完答者数:
問1 103名 (75.2%)
問2 10名 ( 7.3%)
問3 12名 ( 8.8%)
問4 45名 (32.8%)
問5 52名 (38.0%)

  • 全問完答者はいなかった。4問完答は4名, 3問完答は20名。
  • 問1: 計算するだけ。講義中の例題に似ており、期待通り概ね良くできていた。
  • 問2: ガウスの法則を正しく用いて解いたものが少なかった。他の解法もあり。完答には、zが負の領域の場合も触れる必要がある。問題に誤植がありました。ρは'面密度'です(全員がそう解釈して解いてくれていました)。
  • 問3: 結果は正しいものが多かったが、ほとんどで理由の説明が不十分だった。閉曲面内に電荷が0というだけでは、不十分。それでは問2の真空領域でも同じ結果になってしまう。クーロン力で説明する場合も、なぜキャンセルするのかの説明が必要。
  • 問4: 前半は、微小体積内での全電荷量と全流れ出し量の関係まで触れて欲しかった。後半は概ね良くできていた。
  • 問5: 講義からの発展的な問題のつもりだったが、予想以上に良くできていた。ヒントを書きすぎたか。