研究室紹介

はじめに

 物理学・宇宙物理学・天文学の究極の目標の1つは、宇宙の誕生・成り立ちや、宇宙を支配する究極的な物理法則を知ることであろうと思います。当研究室では、重力波による天文学を切り拓き、宇宙を観測する新たな手段を手に入れることで、それらの目標に近づくことを目指しています。それに加えて、レーザー干渉計における量子光学的手法の研究・熱雑音の研究・防振技術の開発など、先進的・極限的な精密計測技術の開発研究と、それらを用いた重力・相対論などの基礎物理実験も進めています。さらには、宇宙重力波望遠鏡の実現に向けた宇宙技術の基礎開発研究も進めています。以下のリンク先では、これらの研究の背景や歴史、意義などを紹介しています。現在進行中の研究については、「研究内容」のページをご覧下さい。


重力と重力波
(イラスト Tom Haruyama)

研究紹介

  • 重力波とその観測 :  重力波とその観測の歴史を紹介します。
  • 重力波天文学 :      重力波を用いた新しい天文学の可能性を説明します(工事中)。
  • 宇宙実験技術 :      宇宙における重力波観測の試みについて紹介します(工事中)。
  • 重力・相対論実験 :    レーザー干渉計などを用いた重力・相対論実験の紹介です(工事中)。
  • 量子オプトメカニクス :  巨視的物体の量子的振る舞いの研究紹介です(工事中)。
  • 精密計測技術 :      レーザー干渉計、熱雑音、防振など精密計測技術について紹介します(工事中)。